相談事例|医療現場で働く看護師のカウンセリング。<相談対応・学習支援・業務実践支援>

NPO法人看護職キャリアサポート

相談事例

組織支援

看護師が次々退職してしまう、職場に即した教育プログラムができない、人間関係が良くない、スタッフのモチベーションが上がらない、現場でのミスが多い、患者からのクレームが多い、看護研究を指導できるひとがいない などなど、あらゆる問題に対応します。

中途採用の看護師が次々退職してしまう。
入職時から1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月とキャリアカウンセリングをさせて頂き、職場の問題点、環境の問題点、あるいは本人の認識の問題などを解決する事により、退職者を少なくする事が出来ました。
スタッフのモチベーションが上がらない。
モチベーションの考え方からスタッフへの教育的支援や指導方法について師長と話し合い、師長自身が現場にフィッシュ哲学を導入して活気のある職場にすることができました。

看護職への支援

今後の働き方を模索中で第3者の意見が欲しい、転職を考えているがどの病院を選べばよいかわからない、職場の人間関係 が悪いまたは仕事上効果的でない、指導担当になったが指導の仕方が分からない、仕事仕事で結婚できない、復職したいが不安、医療事故を起こしてしまい看護師をやめた方がよいか悩んでいる、資格を取得したが現場で活かせない などなど、看護職個人の様々な悩みに対応します。

理不尽な攻撃をする先輩がいて辛い。退職を検討している。
どのように辛かったのか、また、具体的な事実を伺い、一緒に解決策を見出していきました。このような場合、自分自身で打開策を見つけることが必要です。見つけるためのお手伝いをしていきます。

医療事故に対する不安が強く、自分は看護職が向いていないのではないか。
お話しを伺って、周囲の先輩のサポートが上手く機能していないことが明らかになりました。ご本人に先輩への相談の仕方についてアドバイスをして現在は不安があるものの、前向きに仕事に臨めています。

なにか資格を取りたいが何を取ったらよいかわからず、今後のキャリアデザインが上手くできない。
カウンセリングをすることで、資格を取ることが目的になってしまっていることにご本人が気付きました。そして、今後どのように働いていきたいのかを一緒に考えることで自分が取りたい資格がハッキリと意識でき、最終的には認定看護師の受験に至りました。

残業の毎日で学習のためだからと無給で働かされている。あきらめるしかないのか。
具体的にどうして無給になってしまっているのかを伺い、だれの指示で働いているのかを明確にし、管理職がこの状況を把握していないことが明らかとなりました。組織の中で自分に不利益にならないように相談窓口を一緒に探し、状況は改善されました。

看護業務以外の委員会の仕事で純粋な休みがなく疲れてしまっている。
お話しを伺うと、もともとは委員会の仕事が好きで始めは楽しく休みがなくても疲れもあまり感じていなかったことが分かりました。しかし、タイムマネジメントが不得意で、さらに、自分で仕事を増やしてしまう傾向が分かり、徐々に疲れがたまってしまった状況がありました。まずは、自分自身がそのことに気づき、自分を楽にする方法を一緒に考え、現在は委員会の仕事も元気に進めることが出来ています。

現在仕事をしておらずブランク3年目になった。子供も預けられるようになり、生活費のためにも職場に復帰したいが、不安も大きい。職場復帰支援の研修も自分にはハードルが高い気がする。
まずはどのような事に対して不安なのか話を伺い、研修ではなく、就職面接を先にして看護部長と話をして、そのうえで研修に参加してはどうかと提案しました。不安に感じる部分は人それぞれ様々なので、何から始めるかはその人のニーズに合わせる必要があります。

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