ご利用者の声

病院看護部長
離職対策のためにキャリアカウンセリングを導入しました。導入後これまで理由がはっきりせずに退職していた状況が明らかになり、さらに現場の問題も確認できました。また、問題は何となくわかってはいたものの、根本となる問題がハッキリとせず、対策が効果的でなかったことも明らかになりました。第3者が入ることで客観的に状況を把握して意見を伝えてもらえることや、看護部内のサポートシステムが充実したことで離職率は低下しています。
35歳看護師
研究発表をするように上司に言われていましたが、分析の方法やパソコンが使いこなせていないことが不安でした。研究支援をしてもらい「看護師がなぜ研究をするのか」「何を研究するのか」が納得できて大変なことはあったけど、楽しく研究ができました。卒後教育で研究をしたときの「てにをは」を何度も直されて書き直しをさせられる経験や、発表した後に「これは研究ではない」などの意見を言われて研究自体に苦手意識があったのだと思います。特に自分が苦手なパソコンの作業を支援してくれたことが助かりました(笑)。
32歳看護師
入職後に1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月のキャリアカウンセリングを受けました。第3者のキャリアカウンセリングを導入している病院であることは知らずに中途採用で就職したのですが、職場の誰にも話せない人間関係の事や納得できない職場のルールのことなどの悩みを相談させて頂いて、継続して勤務することができました。いまは入職して2年以上経ちますが、以前勤務していた病院を退職したときの自分自身の問題に気づき、社会人として働くことの意味や自分自身で解決しなければならないことなど、整理して前向きに考えられるようになりました。

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看護職キャリアサポートは、2010年5月に設立された「特定非営利活動法人」です。